2006年5月16日 (火)

イチローの目標はヒット数、、、ノット率

打率3割を目指すとして、何を、行動目標にするか?

それは、打席に入るたびごとに、「ヒットを打とう」と思っているはずで、その積み重ねが打率になるということは、明白だ。

データベースは、1つ1つを管理します。

アクセス管理の続きで言えば、1つのログは、誰かの1歩です。

その集まりを、同じIDでくくれば、Aさんの行動になります。

Aさんの滞在時間が、全体の何%をしめるか、何位にあたるか、という類のことは、真実を見失うことがある。

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2006年5月 6日 (土)

スイング解析には、動画が不向き?

ゴルフのスイングを改善するとき、写真と動画で、どちらが役立つか?
との、質問に、写真と答えますか?

写真と答えるのが、エクセル神話の怖さです。

ホームページやブログの、訪問者数アップにアクセス解析は、大変、有効です。

しかし、不満です。    理由は、こちら


訪問者のビデオが、ファイルメーカー。
「紙芝居も一応できるよ」というのがエクセル。

エクセルのデータベース機能は、エクセル中級以上です。
並び替えや、検索は、データベースの、初級。、、基本機能です。

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2006年4月29日 (土)

トランプ二組分のデータを並び替える時、あなたならどうする?

約100件のデータです。

その時、1回だけなら、カルタ取りの要領で、手作業で並び替えますか?

エクセルに入力しますか?それともデータベース入力しますか?

表計算、対データベースソフト、、、使用メリット分水嶺はどのぐらいだろうか?

こちら

100までなら、人力
200なら、エクセル?
300以上は、データベースソフトが良い。、、、?


エクセルの一行は、一件ではない。
つまり、多くの場合、明細データではなく、サマリー(小計)結果を、前提とした、管理分析を基本設計としている。

エクセルは、一覧表としての、ページのコントロールと、「明細データだ」と、その時、任意指定された行を、翻訳を加えながら、ソートしているだろう。

それぐらいなら、明細データをコントロールすることを、基本設計とするデータベースの方が、信頼感、安心感が高いと、思いませんか?

おまけで、ついでにエクセルでデータベース処理をすることは、便利で、大いに結構。
しかし、本業として、検索ソートをするなら、反対です。

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2006年4月27日 (木)

エクセルのおまけ? 汝の名はファイルメーカー

エクセル様

データベースの雄、ファイルメーカーは、
エクセルのおまけで済む存在ですか?
同等の仲間ですか?

エクセル様が、優秀なのは、すばらしいことですが、過大評価で、神話化してませんか?
裸の王様にならないように、祈ります。

本当の姿は、悪餓鬼で、愛すべき、くるくるパーなのですから、、、。

あなたがた、コンピュータは、現在、IT、ITと騒がれている、以上に、、
昔から、注目され、期待されてきました。
そして、裏切ってきました。  

こちら

それでも、懲りることなく、期待されるでしょう。

しかし

どんなに、名ショートの内野手(率、小計の計算の天才)がいても、

セカンド(数、明細の処理の天才)は必要です。

ファイルメーカーさん、あなたの出番ですよ

名セカンド中の、名セカンドです。

そのため、ショートはますます、ショートとして、光るでしょう。

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2006年4月25日 (火)

分析はエクセル、実務はファイルメーカー

エクセルで経理業務?、、、それは、出来るから?

確かに「分析」面では、表計算ソフトがいい。
エクセルは、「管理資料」に力を発揮します。

しかし「代表的な実務のひとつ」である「経理の業務」には、向かない。

「経理業務」のコンピュータ化は、
専門家(会社の電算部や、メーカー)が作る難しいもの?

と 思い込まされ過ぎていませんか?

コンピュータ化以前には、当たり前のように、手作業で行っていましたが、今は、コンピュータのブラックボックス化が進められています。

コンピュータ会計と新しがって言っても、
実体は、昔からの「伝票会計」という名のカード管理ですよね。

「カード管理」は、「データベースソフト」が得意。

ファイルメーカーは、アクセスに比べ、非常にわかりやすい。

「データベース」は「専門的で難しい」とは、仕事を取られたく無い、電算屋さんの決まり文句。

「エクセル(表計算)で出来るxxx業務」に比べれば、

「ファイルメーカー」の方が、
ソフト本来の機能が生き、
信頼性が高く、
やさしくて得意なことが多いのに、、、、。

それなのに、「表計算」ばかりが店頭を飾るのはなぜでしょう?
「表計算で出来る経理業務」は、思わず笑えます。

当たり前ですよね!
「やりたいこと」を実現するために、道具がある。
「エクセルでもできるからやる」のでは、ない、、ってこと。
検索とソート機能は、おまけなんですから、、、

やりたいことに対して、分析から入るか、行動から入るか、、、

あなたは、どちら?

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2006年4月24日 (月)

ワードプロセッサーがワープロなら、パーソナルコンピュータはパーコン

パソコンと初めて出会ったころ、マイコンとパーコンという呼び方がよく使われていたように思う。

パーソナルコンピュータをパーコンという方が、パソコンというより、ずっと、「論理的短縮」語でしょう?。、、、で、自然でしょう?

ところが、いつの頃からか、パソコンになった。

ワードプロセッサーが、ワープロで来ているのに、どうして?
ワドプロってむりやり言うのと同じじゃない?


この、パソコンという、デジタルのお化けを、
超アナログ的発想で、
「パー」は「クルクルパー」に通じるから?
「パーコンと言わなくなったとか、、、らしい。

本来、パソコンは、愛すべき「パー」なのに。

馬鹿の一つ覚えで、言われたことしかしなければ、「パーでしょう」

それを、嫌がったのは、パソコンメーカーぐらいで、「パーコン」といわれていた名称を、「パソコン」にしたらしい。

そして、宣伝広告出稿実績確保のため、新聞社等マスコミも追随して「パソコン」と、言い始めたみたい。

「電脳」という表現も、同じ感覚なのかしら?

パーコン時代から、経験のある者としては、「パソコン」という表現の、あまりに人間的なアナログ化に、思わず「ニヤッ」としてしまう。

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